ちびの鼻にひっかき傷が。

どうみても爪あとですね。ちびにこういうことする犯人も分かっています。
ちびははなちゃんがだいすき。よくこういうかんじでクネクネしています。

ところが、はなちゃんの半径1mにちびが侵入すると、はなちゃんは怒りはじめます。
「シャー」とか「ウゥゥゥ」とちびを威嚇するのです。それでもちびは、おかまいなしに
はなちゃんに甘えようとするので、鼻っ面にパンチをくらってしまうのです。
深刻なケンカには発展しないので基本は放置です。家人にいたっては、
はなちゃんの「シャー」がはじまると、アテレコを付けて遊んでいますが、これが2種類限定。
家人があてるセリフのひとつ目のパターンは

もうひとつが

アキバ界隈での生活が長すぎるひとが、こういうシーンに付けるセリフとしては直球すぎます。
その直球っぷりとちびの真摯さとがあいまった、ペーソスあふれるこの光景を見て感じる
物哀しさとやるせなさに、「ツッコむか、重々しくツッコむか」と、私は迷う。
「……オタ非モテよ こんにちは。」
- 2008/03/23(日) 11:57:12
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我が家の雄介。この名前、実は対外用(お医者さんのときとか用)のものです。
うちのなかでは 「ねこ●ま」 と呼ばれております。(諸事情により一部伏字にてお送りいたしております。)この 「ねこ●ま」 を縮めて「ねこ」と呼ばれていることも多く。

先週の金曜日「金曜ロードショー」でやってた「耳をすませば」を見たときのこと。
このお話の序盤で主人公の中学生、雫(しずく)ちゃんが図書館で働くおとうさんにお弁当を届けに電車に乗るシーン。
電車にはなぜかねこが乗っています。(周囲のおとなはそれが見えていないかのように無反応。)雫ちゃんはねこに話しかけます。
雫:「ねこ君、ひとり?」 ↑この「ねこ君」で雄介(@わたくしの膝上)の耳がくるっと反転。
ねこ君:「・・・・・・・・・」
雫:「おーい、応えてよぉ〜。」 電車を降り、ねこを追っていく雫ちゃん。
雫:「すごい坂。どこまで登るのかしら。」
「ねこくーん!ねこくーん!」 雄介:「・・・ぉおう。」 私:「うわっΣ(・ω・ノ)ノ!返事した!」
その後雫ちゃんは、ねこに導かれたように1軒のアンティークショップに辿り着き、
誰もいないそのお店にあるねこの人形(バロン)に話しかけます。
雫:「あなたは、さっきのねこ君?」 私:「んなわけあるか!(でも、わたくしの膝の上のねこがそうかもしれないわ!オホホ!オホホ!)」

ねこ1匹でお弁当を届けるのを忘れるほど夢追い人の雫ちゃん。
TVの音声に反応してしまう自意識過剰な雄介。
たまたまねこがタイミングよく鳴いた、というだけでどこか違う次元にトリップできるわたくし。
さーて、病んでいるのはだれ?みんな?みんな?
感動作と名高いジブリの名作アニメ映画「耳をすませば」。 たいへんおすすめです、ぜひ。
- 2008/02/29(金) 23:46:15
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「ねこのみち(道・路)」というのがあります。
人間の視点から見ると「なんでわざわざそんなところを(笑)」て思うような場所をねこが歩いてるアレです。
たぶん本人(ねこ)にしかわからない理由で彼らはそこを通行しているわけですが、もちろん我が家でもその現象は頻繁に観察できます。今日は「レイのみち」について。

レイは人間がお風呂に入ると必ず着いてきて(ていうかバスタブにお湯を張る音が聞こえると、
人間が来るまでお風呂のドア前で待ってる)一緒に入ります。
といってもいっしょにじゃぶじゃぶアワアワするのではなく、彼のために置かれたバスタブの端のすのこの上で揺れる水面を眺めたり、シャワーから出るお湯に噛みついて不思議そうにしてみたり、うとうとしたりしているのです。そのとき、のどゴロゴロ音量はハンパなく、彼のテンションの上がりっぷりは祭か!ていうほど。
で、その「すのこ」の上に乗る順路が「レイのみち」。
直接すのこの上にジャンプせず、まずバスタブのふちに飛び乗ってから、すのこに移動するのです。
このとき人間なら想像します、「もしバスタブのふちで足が滑ったら」。もちろんその想像は的中し、滑り落ちて下半身ズブ濡れを、彼は数週間前に実際に経験しました。ところが明くる日からも「レイのみち」が変わることはなかったのでした。万が一滑ってもすぐ助けられる状況でしか、レイをお風呂内に招き入れることはしませんから、まあいいや、とそれをほっといたのです。
そして昨日。───また落ちたよ。また下半身ズブ濡れよ。
とても「万が一」ていう確率どころではないので、この「レイのみち」は封鎖決定。
人間視点で「なんでキミは学習しない!?」てつい考えてしまいがちです。
しかしこれが " The ねこみち " レイのみち。思えばわたくし自身が友人に「おまえはこうなるという想像が(中略)。なんでおまえは学習し(略)」て、よく言われているものですから「あるよね、こういうことってあるよね」とちょう共感。
ていうか「人間→ねこ」ではなく、「人間→人間」の視点で言われていることに思い至り、今ぐらぐら揺らぎはじめた、わたくしの人間としてのレゾンデートル。・・・もうこの話やめる。

- 2008/02/21(木) 22:09:56
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画像にマウスポインタをのせると雄介がなきます。

さぁ寝ようかーとお布団にもぐりこむと枕元にやってきた雄介がヘッドボードに飛び乗ろうとしてすっコケる不具合が発生。滑り落ちてきた勢いのまま、わたくしの眼球に後ろ足肉球スタンプがぺたりんこ。
電気消してて真っ暗だったとはいえ、なんか落ちてきたら、せめてまぶたは閉じようよ、自分。と思いました。
いくら猫の肉球が柔らかくてきもちいいとはいっても、眼球は痛い。ホント痛い。まじ勘弁な。
そういうわけで、まったくありがたくない眠気の吹っ飛び方したのですけども、明日も仕事だからまた寝ます、泣きながら。ぅわーんっ。
- 2008/02/05(火) 00:36:04
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写真をいっぱい撮りためるばかりで、整理が億劫になっておりました。
さて、久々のエントリはツーショット特集で。
まずは雄介とちび。

寝るときはいつもくっついています。
夜間にはこういう状態で人間のお布団に入っていて、ちょうあったか。
はなちゃんは、もっぱらおとうちゃんと。
あまり猫同士でくっつかないはなちゃんですが、人間にはあまえんぼうです。

で、ちびとレイ。

そろっておすまし風味@カメラ目線。
- 2008/01/28(月) 22:58:53
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